【那覇市】股関節の痛みが続くなら鍼灸整骨院へ|原因・症状・治療法を徹底解説
「立ち上がると股関節がズキっと痛む」「歩きはじめに引っ掛かりを感じる」「もう何年も股関節の違和感が続いている…」
そんなお悩みを抱えながら、整形外科でレントゲンを撮っても「異常なし」と言われ、どこへ行けばいいかわからない——そんな方が那覇市久茂地の宮スポーツ鍼灸整骨院には多くご来院されます。
股関節の痛みは放置するほど慢性化しやすく、日常生活や立ち仕事、スポーツにも大きな支障をきたします。この記事では、股関節の痛みの原因・症状・治療法を徹底解説し、宮スポーツ鍼灸整骨院での実際の改善例もご紹介します。沖縄県内で股関節の痛みにお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。

股関節の痛みはなぜ起こる?主な原因を解説
股関節は骨盤と太ももの骨(大腿骨)をつなぐ「球関節」で、歩く・座る・立つなどほぼすべての動作に関わっています。それだけに、股関節周囲への負担が蓄積されると痛みや違和感が生じやすい部位でもあります。
①股関節周囲の筋肉の過度な緊張・硬結
整形外科でレントゲンやMRIを撮っても「骨に異常なし」「原因不明」と言われるケースでも、実際には腸腰筋・大腿筋膜張筋・臀筋群などの股関節周囲の筋肉が異常なほど硬くなっていることが非常に多いです。
これらの筋肉が過剰な緊張状態(筋硬結)になると、動き始めの引っ掛かり感・歩行時の痛み・立ち上がる時の強い痛みなど、日常生活を妨げる症状につながります。
②立ち仕事・長時間の同一姿勢
立ち仕事やデスクワーク、座りすぎは股関節周囲の筋肉に慢性的な疲労と緊張をもたらします。特に立ち仕事が多い方は腸腰筋が常に緊張した状態になりやすく、股関節前面や鼠径部の痛み・だるさを引き起こすことがあります。
③骨盤の歪みと姿勢の乱れ
反り腰や骨盤の歪み、左右の重心バランスの崩れも股関節への偏った負荷につながります。「右だけ痛い」「左だけ痛い」という片側の股関節痛の場合、こうした姿勢や重心の問題が根本原因となっているケースも少なくありません。
④更年期・ホルモンバランスの変化(女性に多い)
50代の女性は、女性ホルモン(エストロゲン)の減少により靭帯や関節周囲の組織が緩みやすくなり、股関節が不安定になることがあります。更年期前後の女性に股関節の痛みが多発するのはこのためです。
⑤スポーツによる股関節への過剰な負担
サッカー・ランニング・バレエ・陸上など股関節を酷使するスポーツでは、筋肉への過剰な負担や使いすぎにより痛みが発症します。特に中学生・高校生・学生アスリートに多く見られ、成長痛と混同されるケースもあります。

こんな股関節の症状、あてはまりませんか?
宮スポーツ鍼灸整骨院にご来院される方に多い股関節の痛みの症状を挙げます。
- 立ち上がる時に股関節が痛い・引っ掛かる
- 歩きはじめに痛みや違和感があり、しばらく歩くと落ち着く
- 長時間立っていると股関節が重だるくなる
- 座りすぎた後に股関節が痛い
- 足を上げると痛い・開くと痛い
- 寝返りを打つと股関節が痛い・寝ている時に痛む
- 鼠径部(足の付け根)の奥に痛みやつまり感がある
- 坐骨神経痛のように太もも・ふくらはぎにしびれが出る
- 整形外科でレントゲン・MRIを撮っても「異常なし」と言われた
一つでも当てはまる方は、股関節周囲の筋肉や骨盤のバランスに問題が起きているサインかもしれません。「異常なし」でも痛みが続く場合は、整骨院・鍼灸院での診察をおすすめします。

那覇市久茂地の整骨院での実際の改善症例
症例:50代女性・立ち仕事・右股関節の慢性的な痛みと引っ掛かり
来院前の状況
10年近くにわたり右股関節の痛みと動き始めの引っ掛かりに悩んでいた50代女性の患者様です。ここ1年で症状が強くなり、整形外科や複数の治療院に通われましたが改善せず、当院へご来院されました。整形外科ではレントゲン等での異常は認められなかったとのことでした。
ひどい時は立ち上がった直後から股関節に強い痛みと引っ掛かりが生じ、しばらくまともに歩けない状態でした。
施術前の所見
座った状態から立ち上がる際に右股関節がやや曲がった状態で止まってしまい、引っ掛かりと痛みのために股関節を完全に伸ばすことができない状態でした。触診では右の腸腰筋・大腿筋膜張筋・中殿筋に過度な筋緊張・筋硬結が確認されました。
治療方針と経過
レントゲンで骨に異常がないことから、右股関節周囲の筋群の過剰な緊張・筋硬結が主な原因とみなし、それらを緩和させることを目標に施術をスタートしました。
10年近く続いた慢性的な股関節痛は、筋肉が文字通り「骨」のように固まりきっているケースが多く、今回の患者様も例外ではありませんでした。初回はマッサージによる緩和が困難と判断し、鍼治療を実施。治療直後から歩行時の股関節の動きに変化が見られました。
その後、週1回の鍼治療を5回実施したところ症状の大幅な改善が見られましたが、10年という根の深い症状であるため、ぶり返しを防ぐ目的で鍼治療を継続。2ヶ月が経過した時点で根本的な改善を希望されたため、臀筋群・大腿四頭筋・ハムストリングスの筋力強化も鍼治療と並行して実施しました。
結果
3ヶ月後には月1回のメンテナンスで症状の再発もなく安定し、現在も月1回のメンテナンスで通院を続けていただいています。
💡 当院からのメッセージ 股関節の慢性的な痛みは「整形外科で異常なし・原因不明」と言われることが多いですが、実際には股関節周囲の筋群が異常なほど固まっているケースが非常に多いです。宮スポーツ鍼灸整骨院では、その状態を「大きな異常」としてとらえ、積極的な施術を提案しています。

宮スポーツ鍼灸整骨院の股関節の痛みへのアプローチ
①丁寧な問診・触診で原因を特定
「なぜ股関節が痛いのか」の原因を特定するために、まず丁寧な問診と触診を行います。痛みの場所・動作・生活習慣・仕事内容・スポーツ歴などをもとに、股関節周囲のどの筋肉や組織に問題があるかを見極めます。
②鍼治療(はり治療)で筋肉の深部にアプローチ
慢性的に固まりきった筋肉は、マッサージや電気治療では届かない深部まで硬化していることがあります。そのような場合、鍼治療は筋肉の深部まで直接アプローチできる非常に効果的な治療法です。強い刺激量が必要なケースにも対応でき、施術直後から動きの変化を実感いただけることも多いです。
➡️ 当院の鍼灸施術について詳しくはこちら:https://miya-spo.com
③手技療法(マッサージ・筋膜リリース)
軽度〜中程度の筋緊張には、手技によるマッサージや筋膜リリースで股関節周囲の筋肉をほぐします。腸腰筋・大腿筋膜張筋・中殿筋・おしりの筋肉(臀筋群)など、股関節の動きに関わる筋肉を丁寧にほぐしていきます。
④骨盤矯正・姿勢改善
骨盤の歪みや姿勢の乱れが原因の場合は、骨盤矯正と姿勢改善のアプローチも組み合わせます。股関節への偏った負担をなくし、再発しにくい身体づくりを目指します。
⑤筋力強化(運動療法)
股関節を支える筋力が不足していると、症状が繰り返しやすくなります。臀筋群・大腿四頭筋・ハムストリングスなど股関節まわりの筋力を強化するリハビリ・運動療法を取り入れ、根本的な改善と再発予防を図ります。

股関節の痛みに関するよくある質問(Q&A)
Q. 股関節が痛い時は何科に行けばいいですか?
整形外科では骨・軟骨・神経の異常をレントゲンやMRIで確認できます。しかし「骨に異常なし」でも痛みが続く場合は、筋肉・筋膜・姿勢バランスなどに原因があることが多く、整骨院(接骨院)や鍼灸院が適しています。宮スポーツ鍼灸整骨院では、整形外科で「異常なし」と言われた後にお越しになる患者様が多く、そのような方へも積極的に対応しています。
Q. 股関節の痛みは放置するとどうなりますか?
放置すると筋肉の硬化がさらに進み、可動域が狭まって日常動作への影響が大きくなります。また、庇う(かばう)ことで腰痛・膝の痛み・坐骨神経痛など他の部位にも連鎖的に痛みが波及するリスクがあります。「いつか治るだろう」と放置せず、早めにご相談ください。
Q. 鍼治療は怖い・痛いイメージがあるのですが大丈夫ですか?
鍼治療に使う鍼は注射針と違い非常に細く、多くの方が「思ったより痛くなかった」とおっしゃいます。初めての方には刺激量を調整しながら丁寧に施術しますので、安心してご相談ください。当院は国家資格を持つ鍼灸師が施術を担当します。
Q. 股関節の痛みはどれくらいで治りますか?
症状の程度・期間・原因によって異なります。軽度〜中程度であれば数回の施術で改善を実感していただけることも多いですが、長年続いている慢性的な股関節痛は根が深く、継続的な施術が必要になる場合があります。今回ご紹介した症例のように、10年来の痛みでも改善が見られた例もありますので、まずはご相談ください。
Q. 湿布や痛み止めではなく整骨院で診てもらうメリットは何ですか?
湿布・ロキソニンなどの痛み止めは一時的な緩和にはなりますが、筋肉の硬化や姿勢の歪みなど根本的な原因には働きかけません。整骨院・鍼灸院では原因に直接アプローチするため、再発しにくい身体づくりを目指せます。
Q. 産後や更年期の股関節の痛みにも対応できますか?
はい、対応しています。産後の骨盤の緩みからくる股関節痛や、更年期・閉経後の女性ホルモン低下による股関節の不安定感・痛みにも、丁寧にアプローチします。お気軽にご相談ください。
股関節の痛みを悪化させないためのセルフケア
①腸腰筋のストレッチ(寝ながらできる)
床に仰向けになり、片膝を胸に引き寄せながらもう片方の脚を伸ばします。股関節前面〜鼠径部の伸びを感じながら20〜30秒キープ。左右交互に行いましょう。
②おしりのストレッチ(座りながらできる)
椅子に座った状態で、片方の足首を反対の太ももの上に乗せ、上体を前に倒します。中殿筋・梨状筋など股関節外側〜おしりの筋肉が伸びるのを感じながら20〜30秒キープ。
③日常生活での注意点
- 長時間の座りすぎ・立ちっぱなしを避け、定期的に姿勢を変える
- 重い荷物を片側だけで持ち続けない
- 歩く際に股関節に引っ掛かりを感じたら無理に動かさない
- 温める(入浴・温湿布)で筋肉の緊張を和らげる

⚠️ セルフケアはあくまで補助的なものです。症状が強い場合や長期間続いている場合は、無理なストレッチが症状を悪化させることもあります。まず専門家への相談をおすすめします。
まとめ
股関節の痛みは、整形外科でレントゲン・MRIに異常が見られなくても、股関節周囲の筋肉の過剰な緊張・硬結や骨盤の歪みが原因となっている場合が多くあります。「異常なし」と言われた後も痛みが続いている場合こそ、整骨院・鍼灸院へのご相談が解決の近道です。
那覇市久茂地の宮スポーツ鍼灸整骨院では、原因を丁寧に特定し、鍼治療・手技療法・骨盤矯正・筋力強化などを組み合わせた根本からのアプローチで、股関節の痛みの改善をサポートします。10年来の慢性的な股関節痛が改善した実績もありますので、長年お悩みの方もぜひ一度ご相談ください。
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柔道整復師・鍼灸師として、地域の健康づくりに従事。痛みの改善だけでなく、再発予防・運動指導までを一貫して行うスタイルが支持されている。予防医療と運動療法を軸に、誰もが元気に過ごせる社会を目指して活動中。
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